庶民的家族の保有ポイント紹介
皆さん、こんにちは。
お盆はどうお過ごしですか?
我が家はパパっちの実家がある大分県に帰省しています。保育園が毎年13日から15日まで休園のため、夏季休暇を利用しています。夏季休暇は5日間ありますが、毎年お盆に3日間とられるのはちょっとしんどい…。どこに行っても人が多いし…。

でも今年は弟家族も同時期に帰省。息子は同い年のいとこと楽しそうに遊んでいます。親として幸せを感じる瞬間の一つです。
さて、今回の記事はシリーズ第四弾となる「保有ポイント数」の公開です。ここまで3記事連続でNISAやDC、iDeCoなどの資産運用成績を公開してきました。「保有ポイント」は資産運用には当てはまりませんが、せっかくの機会ですので各保有ポイントを集計しました。
家族で毎年ハワイ旅行に行きたい我が家にとって、ポイントは「マイル」や「宿泊費」に充当できる重要な資産です。
庶民的家族の保有ポイント数

庶民的家族の保有ポイント数を集計したところ、合計632,887ポイント保有していることがわかりました。
前回の集計は2025年2月で、553,977ポイントでした。つまり半年で78,910ポイント増。1か月に換算すると、毎月約13,000ポイント増えている計算になります。
次に、保有ポイントを用途別に分けてみます。
用途別保有ポイント

保有ポイントをANAマイルに換算(還元率70%)すると、29万マイル保有していました。ハワイ往復に必要なマイルは1人4万マイル(レギュラーシーズン・エコノミークラス)なので、3人家族なら2回ハワイに行っても5万マイル残ります。最高かっ!
前回の集計ではPayPayポイントを表に含めていませんでした。しかし、Vポイントとの相互交換が可能となりANAマイルへのルートが確立されたため、今回の集計から追記しています。
宿泊費用に充てる楽天ポイントとPontaポイントは21万ポイント保有しています。

ワイキキ内でも場所とホテルを選ばなければ1泊2万円程度で宿泊できます(画像は2025年10月4日(土)の大人2名・子ども1名での1泊料金)。つまり、21万ポイントあれば家族3人で10泊は可能です。
今のところ、遅くとも2030年にハワイ旅行へ行く予定です。2030年からは毎年海外へ出かける計画。毎年マイルで行くのは難しいと思うので、2年に1度、特典航空券で行けたらなと考えています。遅くとも2030年ですから、場合によってはもう少し早く行くかもしれません(早くハワイに行きたいー!)。それまで、なるべく多くのポイント(資産)を貯めたいと考えています。
さて、これで四シリーズに分けて報告してきた資産運用成績の公開は終了です。パパっち自身もNISAやiDeCoなど、分野別での運用成績を詳しく把握していなかったので良い機会となりました。半年に1回のペースで成績確認してみてもいいですね。
まとめ
⚫︎庶民的家族の保有ポイントを集計した結果、63万ポイント保有していることがわかりました
⚫︎用途別に分けると、ANAマイルが29万マイル、宿泊ポイントが21万ポイントでした
⚫︎家族3人でハワイを2往復+10泊以上の宿泊が可能なポイント数(資産)です
高所得でなくても絶対にセミリタイア(経済的自立)してみせます!
読者の皆さまが少しでも豊かになりますように!!
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