【実績公開Vol.4】天引きの「年金」がダブルバガー達成

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【実績公開Vol.4】天引きの「年金」がダブルバガー達成

サムネイル画像は生成AIが作成

どうも、パパっちです。

本日は実績報告シリーズの"第四弾"。 今回は、老後資金の要となる年金コンビ、「DC(企業型確定拠出年金)」と「iDeCo(個人型確定拠出年金)」の運用成績を公開します。

NISAのような派手さはありませんが、天引きや口座引き落としで強制的に積み上がる分、気づけば大きな力になっていました。

運用成績公開

では早速、夫婦合計の成績を公開します。

  • 投資元本:3,601,000円
  • 時価評価額8,268,485円
  • 評価損益+4,667,485円
  • 上昇率:+129.6%
  • 投資元本:992,000円
  • 時価評価額1,348,894円
  • 評価損益+356,894円
  • 上昇率:+36.0%

「消去法」で選んだ先進国株式が、資産を倍以上に

DC(企業型)の成績にご注目ください。 上昇率は驚異の129.6%。評価益だけで+460万円を超え、いわゆる「ダブルバガー(資産2倍)」を達成しています。

実は、私の勤務先のDCプランには、私たち庶民的家族が主力としている「S&P500」や「オルカン(全世界株式)」の商品ラインナップがありませんでした。 そのため、消去法に近い形で「先進国株式」を積み立ててきました。

「一番買いたい商品が買えない」 これは企業型DCあるあるだと思います。それでも、「先進国株式」という王道のインデックスに長く投資し続けた結果、これだけの利益を生み出してくれました。 やはり「市場に居続けること」が何よりの正解なのだと、この数字が証明してくれている気がします。

60歳までロックされる「最強の防波堤」

iDeCoの方も、毎月夫婦で4万円(各2万円)をコツコツ積み立ててきた結果、評価益は+35万円を突破しました。

「60歳まで引き出せない」というのはデメリットに見えますが、裏を返せば「市場暴落時に狼狽売りできない(強制ガチホ)」という最強のメリットでもあります。本当かどうかは別として、SNS上では少しの株価下落で”NISAを売却した”などの投稿も散見されます。

未来の株価は誰にも分かりませんし、これから先、荒波に揉まれる時期も必ず来るでしょう。 しかし、私たち庶民的家族にできることは、これまで通り淡々と積立投資を継続することだけです。 2035年のセミリタイアというゴールを見据え、一喜一憂せずに歩んでいきます。

さて、次回はいよいよ実績報告の最終回。 運用成績と言っていいか分かりませんが、私たち庶民的家族の「保有ポイント数」を報告します。 貯まったポイントをマイルに換えて、家族でお得に海外旅行に行こうと画作中です(ニヤリッ)。

まとめ

  • DC:元本約360万円に対し、利益は脅威の+460万円(+129.6%)
  • iDeCo:元本約100万円に対し、利益は順調に+35万円(+36.0%)
  • 教訓:商品選択肢が限られていても、天引きで強制的に積み立てる「年金」は、時間をかけて最強の資産に育つ
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