【実績公開Vol.5】隠れ資産は70万ポイント!マイルで目指す「家族ハワイ旅行」

どうも、パパっちです。
本日は運用成績報告の最終回です。 最後にご紹介するのは、現金や株ではありません。 私たち庶民的家族がコツコツと、時に執念でかき集めている「保有ポイント」の公開です。
わが家ではクレカ積立・即売りをはじめ、銀行振込の活用などで毎月コツコツと一定数のポイントを稼いでいます。その目的はただ一つ。「海外旅行」です。
将来、家族で毎年海外旅行へ出かけるのが私の夢の一つです。 とはいえ、毎年全ての旅費を支払うのはキツイ……。そこで、貯めたポイントをマイルに交換したり、宿泊代に充てたりすることで、少しでもお得に夢を叶えようと画策中なのです。
保有ポイント公開
現在保有している主なポイントは以下の通りです。
- ハピタス: 102,945
- モッピー: 44,590
- ニフティ: 22,840
- Vポイント: 180,026
- JALマイル: 8,598
- WAON: 16,286
- Gポイント: 26,207
- PayPay: 20,532
- マネックス: 45,053
- 楽天: 136,164
- Ponta: 103,270
→ 合計 706,511 ポイント
塵も積もれば山となる。合計で70万ポイントを超えました。
これを、わが家の出口戦略である「ANAマイル(交換レート70%換算)」と「宿泊費(1ポイント1円)」に割り振って計算してみます。
【旅の資金換算】
- ANAマイル:326,954マイル
- 宿泊費:239,434円分
私たち庶民的家族が一番行きたい「ハワイ」へ行くには、レギュラーシーズンで1人40,000マイルが必要です。つまり、今の保有マイル(約32万マイル)があれば…… 家族4人で「2往復」できる計算になります。 イェイ!
……と、手放しで喜びたいところですが、現実はそう甘くありません。 マイラーの方ならご存知の通り、ここ数年は「交換ルートの改悪・閉鎖」が続いています。最近でも「みずほルート」に改悪のニュースがありました。
必死に貯めても、交換レートが下がったり、ルートが封鎖されたり。まさに「いたちごっこ」で、心が折れそうになることもあります(泣)。
また、ハワイ行きの特典航空券は争奪戦が激しく、せっかくマイルがあっても「席が取れない」という壁もあります。 そのため、実際にはハワイにこだわらず、別の国への旅行で有効活用することになるかもしれません。それでも、32万マイルと約24万円分の宿泊ポイントがあれば、家族に見たことのない景色を見せてあげることは間違いなく可能です。
いずれにせよ、子供たちがもう少し大きくなるまで、改悪の波に負けず、しぶとくポイントを稼ぎ続けます。 数字上の資産を増やすことも大事ですが、それを使って「子供たちの価値観を広げる体験」を得ることこそが、本当の意味での「豊かな人生」に繋がると考えています。
というわけで、庶民的家族の運用実績報告でした。 また半年後に成績報告をさせていただきます。2026年も、資産もポイントも思い出も、欲張りに積み上げていきます(笑)!
まとめ
- 庶民派家族の保有ポイント総額は706,511ポイント
- 旅費に換算すると「32万ANAマイル」+「宿泊費24万円」相当
- 改悪続きで道のりは険しいですが、家族の「体験」のためにコツコツ稼ぎ続けます!
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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