【共働き夫婦】庶民的家族の世帯収入(2026年1月)|理学療法士×看護師

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【共働き夫婦】庶民的家族の世帯収入(2026年1月)|理学療法士×看護師

サムネイル画像は生成AIが作成

どうも、パパっちです。

2月に入り、1年で最も寒い時期がやってきました。 わが家も暖房フル稼働で乗り切っていますが、皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけください。暖房だけだと湿度が下がり、感染リスクが上がるので、加湿器の併用をお勧めします。

さて、2月に入ってしまいましたが、恒例の「世帯収入報告(1月分)」を行います。

現在は「パパっち(育休中)」×「ママっち(産休明け)」という変則的な状況。 育休を取得する多くの夫婦が直面する「収入の谷間」に見舞われました。

収入明細公開:産休と育休の「狭間」に落ちた1月

それでは、包み隠さず公開します。 1月に振り込まれた夫婦のお金は以下の通りです。

▼パパっち(育休中)

  • 収入源:育児休業給付金
  • 振込額235,531円 (※会社からの給与は0円)

▼ママっち(産後休暇終了→育休へ)

  • 収入源:勤務先からの給与
  • 手取り額73,429円

→2026年1月の世帯収入合計:308,960円

なぜこんなに少ない? 「魔の空白期間」の正体

ご覧の通り、ママっちの手取りが約7万3千円となっています。

妻は1月の途中で「産後休暇(給与あり)」が終了し、そこから「育児休業(無給・給付金あり)」へと切り替わりました。 そのため、今回の給与は「産休中の数日分の日割り給与」だけが支給された形となります。

その結果、世帯月収は約30万円。普段の収入水準と比べると、ガクンと下がってしまいました。 家族4人で暮らすにはギリギリ……というか、今月の収支はおそらく赤字でしょう(汗)。

これが、育休・産休のリアルな「入金の谷間」です。

ただ、2月以降は夫婦ともに給付金サイクルが安定してくるはずなので、家計のキャッシュフローはもう少し楽になると見込んでいます。

「収入が少ない月は、投資をお休みする」 という選択肢もありますが、私たちの目標は2035年のセミリタイア。「収入が少なくても、積立投資の元本を確保する」。これが私たち庶民的家族の2026年のミッションです。

来月はもう少し明るい数字をご報告できるはず……! 同じように育休中の家計管理に奮闘しているパパさんママさん、一緒に乗り越えていきましょう!

まとめ

  • 1月の収入:パパっち(給付金)+ママっち(寸志レベルの給与)=308,960円
  • 激減の理由:妻の産休終了に伴う日割り給与のみだったため
  • 家計の方針:単月黒字は諦めましたが、将来のための投資積立は継続します
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