総資産「6,936万円」の資産配分を分析|ポートフォリオ全公開!

どうも、パパっちです。
前回の記事では私たち庶民的家族の総資産額を公開しました。
そして、保有資産は9か月ぶりに減少し、6,936万円であることが分かりました。ただ、これだけでは“全体の数字だけ”で、資産配分の内容まではわかりません。
私たちはインデックス投資を主軸としていますが、「実際、インデックス投資の運用額はいくらなのか?」「その他の資産はどれくらいあるのか?」が不明です。
そこで本記事では私たちの資産配分を詳しく分析し、報告します。
ポートフォリオ公開
庶民的家族の総資産6,936万円の内訳は以下の通りでした。
- インデックス投資:6,486万円(93.5%)
- 仮想通貨:271万円(3.9%)
- 現金:179万円(2.6%)
インデックス投資の運用額は、総資産6,936万円のうち93.5%にあたる6,486万円でした。この結果から、私たち庶民的家族がどれだけインデックス投資を中心に資産運用を行っているかが分かると思います。
先月比で分析

先月比で見ると、現金が大幅に減り、代わりにインデックス投資が大幅に増えています。これは、新NISAの成長投資枠に「年初一括投資(夫婦合計480万円)」したためです。年末に特定口座の投資信託を売却し、それを新NISAに充てました。
インデックス投資の内訳
次にインデックス投資(6,486万円)の内訳です。
- S&P500:4,500万円(69.4%)
- 先進国株式:994万円(15.3%)
- オルカン:504万円(7.8%)
- 全米株式:488万円(7.5%)
インデックス投資運用額6,486万円のうち、主力のS&P500は4,500万円(69.4%)でした。
2026年からは「子供や孫以降の世代のために」オルカンの新規積立を開始しました。
オルカンの積立を開始しましたが、私たち庶民的家族の主力がS&P500であることに変わりはありません。リスクを抑えつつ資産を着実に増やすため、引き続き「長期・積立・分散」の基本を守りながら運用していきたいと思います。
まとめ
⚫︎総資産6,936万円の資産配分を分析
⚫︎インデックス投資の運用額は、総資産の93.5%を占める6,486万円でした
⚫︎2026年からは、「子供や孫以降の世代のために」オルカンの新規積立を開始
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!


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