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特例措置で「一時金」をいただく

どうも、パパっちです。
先日、私たち夫婦が勤める病院から一通の書類が届きました。内容を確認すると「物価上昇に対する支援」で一時金が支給されるとのこと。
支給額は「基本給の0.11月相当分」
一時金はすでに振り込まれており、詳細な金額は以下のとおりでした。
【パパっち】
・支給額:28,505円
・雇用保険料額:156円
→ 手取り金額:28,349円
【ママっち】
・支給額:36,775円
・雇用保険料:202円
→ 手取り金額:36,573円
夫婦合計手取り金額:64,922円
最近は生活用品の何もかもが高くなっているので、本当にありがたい。
ただ一点、同じような一時金が過去にも何度か支給されましたが、いつも一つだけ疑問が湧きます。
なぜ一律の金額ではなく、「基本給の〇〇月相当分」にするのでしょうか?これだと生活に困っていないであろう高給取りの医者が多くのお金をもらい、生活に困っているであろう一般職の20代夫婦などは少額しかお金がもらえません。
支給の目的が「物価上昇に対する支援」であるならば、医者や各部長クラスが多くのお金をもらうのではなく、給料の低い、特に「若い世代」を助けてあげてほしいものですね。とはいえ、一時金をいただけたことは私たち庶民的家族にとってもとてもありがたいこと。大切に使わせていただきます。
今回の一時金で私たち庶民的家族の世帯給与所得(給付金含む)は以下のようになりました。

まとめ
- 物価上昇に対する支援金64,922円(夫婦合計)が職場から支給される
- 一時金の支給で2026年の世帯給与所得は126万円となりました
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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