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総資産「7,360万円」の資産配分を分析|ポートフォリオ全公開!(2026年4月)

どうも、パパっちです。
前回の記事では私たち庶民的家族の総資産額を公開しました。
保有資産は初めて7,000万円を突破し、過去最高額となる7,360万円であることが分かりました。ただ、これだけでは“全体の数字だけ”で、資産配分の内容まではわかりません。
私たちはインデックス投資を主軸としていますが、「実際、インデックス投資の運用額はいくらなのか?」「その他の資産はどれくらいあるのか?」が不明です。
そこで本記事では私たちの資産配分を詳しく分析し、報告します。
ポートフォリオ公開
庶民的家族の総資産7,360万円の内訳は以下の通りでした。
ポートフォリオ
- インデックス投資:7,003万円(95.1%)
- 仮想通貨:216万円(2.9%)
- 現金:141万円(1.9%)
インデックス投資の運用額は、総資産7,360万円のうち95.1%にあたる7,003万円でした。この結果から、私たち庶民的家族がいかにインデックス投資を中心に資産運用を行っているかが分かると思います。
先月比で分析

ここ1ヶ月はS&P500やオルカンなどインデックス投資指数が軒並み大幅上昇していたので、インデックス投資の運用額が先月比で600万円以上の増加となっています。
インデックス投資の内訳
次にインデックス投資(7,003万円)の内訳です。
インデックス投資
- S&P500:4,826万円(68.9%)
- 先進国株式:1,056万円(15.1%)
- オルカン:601万円(8.6%)
- 全米株式:520万円(7.4%)
インデックス投資運用額7.003万円のうち、主力のS&P500は4,826万円(68.9%)でした。
2026年からは「子供や孫以降の世代のために」オルカンの新規積立を開始しました。
オルカンの積立を開始しましたが、私たち庶民的家族の主力がS&P500であることに変わりはありません。リスクを抑えつつ資産を着実に増やすため、引き続き「長期・積立・分散」の基本を守りながら運用していきたいと思います。
まとめ
- 総資産7,360万円の資産配分を分析
- インデックス投資の運用額は、総資産の95.1%を占める7,003万円でした
- 7,003万円のうち、主力のS&P500は68.9%にあたる4,826万円でした
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!


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