家族4人で6畳は限界?CO2モニターで見えた「寝室の空気」の衝撃事実
どうも、パパっちです。
突然ですが「空気の質」にはこだわっていますか?
温度や湿度を気にされている方は多くいると思いますが、私たち庶民的家族は最近になって「CO2濃度(二酸化炭素濃度)」にも気を配るようになりました。
「え?なにそれ?」と思われる方もいると思いますが、実は「CO2濃度」は健康や思考のパフォーマンスに多大な影響を与えるのです。
そもそも私たち人間は、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出します。これが密閉された部屋では気づかないうちにCO2が溜まっていきます。

ではCO2が溜まった部屋は、人間にどのような影響を与えるか?
- 健康面:睡眠の質が落ちる。感染リスクが上がるなど。
- パフォーマンス面:集中力、意思決定能力の低下など。
これまであまり注目されていませんでしたが、実はCO2濃度は人の身体と密接した関係があるのです。なんとなくボーッとするような状態は、CO2濃度が一因かもしれません。
では、どうすればいいか?
リビングや寝室など、長く居る部屋にCO2モニターを置いておくことをお勧めします。今はAmazonで数千円だせば手に入ります。わが家はqingpingのモニターを購入しました。値段は少しお高めの9,999円。

自宅のCO2濃度を測ってみると、リビングは問題なし。しかし、就寝中の寝室は「良質な空気の目安」となる1,000ppmを超えていました(数値は低い方が良い)。

寝室出入口のドアは開け、近くの換気扇を回していても1,000は超えてしまいます。6畳程度の寝室に家族4人が寝ると、さすがにキャパオーバーだそうです。それにしても、就寝時間になり、人が寝室に入ってからの急激な上がりように驚きです!

睡眠の質を下げないために、何か対策を打たないといけません。サーキュレーターの利用などを試してみようと思うので、また結果を報告します。
CO2濃度は人の健康・パフォーマンスに大きな影響を与えます。空気を整えることは「脳のコンディションを整えること」と同じです。空気の質にもこだわり、人生のQOLを爆上げさせていこうと思います!
まとめ
- CO2濃度は「脳のコンディション」に直結する隠れた重要項目
- 6畳に家族4人は要注意!換気していても1,000ppmの壁は意外と高い。
- まずはモニターで「見える化」し、サーキュレーター等で対策を打つことがQOL向上の鍵。
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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