【一石三鳥の自転車通勤】お金の節約よりも大切にしたい「健康」という資産を育てる

どうも、パパっちです。
家族との時間を心から楽しめた育児休業が終わり、復職して早いもので数週間が経過しました。復職にあたって、これまでは職場まで車で通勤していましたが、復職後は自転車通勤に挑戦しています。これまでは1台の車でママっちと共に通勤していましたが、ママっちはまだ育休中のため、現在は一人で通勤しています。
自転車通勤に変えた主な理由は3つあります。
1. 健康のため
車での通勤はかなり混むこともあり、自転車で通勤するのと到着時間は数分程度しか変わりません。それであれば、車の中でじっと20〜30分座っているよりも、片道30分、往復1時間の有酸素運動をした方が健康には絶対に良いと考えました。今回の決断の理由の9割はこの健康面が占めています。
2. ガソリン代の節約
自宅から職場までは片道5km、往復10km程度です。1ヶ月に20日出勤すると仮定して走行距離は200km、1年間だと2,400kmになります。私の車の燃費は20km/ℓ程度。ガソリン代を150円/ℓと仮定すると、月に1,500円、年間で18,000円の節約になります。自転車は備品を含めて3万円ちょっとでしたので、2年も乗れば元が取れる計算です。
3. 自動車の寿命延長
自転車で走った分だけ自動車の走行距離を減らすことができるので、車の寿命を延ばすことができます。
まさに「一石三鳥」。
健康は何事にも変え難い大事な資産です。理学療法士という職業柄、高齢者の方々と日々接していますが、同じ年齢層の方でも自分の足で元気にスタスタと歩ける人もいれば、杖がないと歩けない人もいます。
この2つのグループは決定的に何が違うのか?それは、元気なグループは必ずと言っていいほど運動習慣が生活に根付いています。運動は散歩から登山など様々ですが、必ず何かしらの運動が生活習慣化しています。
ママっちは車の免許を保有していますが、ペーパードライバーで一人では運転することができません。妻の育児休暇が明ける来年の4月には、また1台の車で夫婦二人で通勤することになるかもしれませんし、もしくは2人で自転車通勤するかもしれません。どちらにせよ、この1年間は健康のために自転車通勤の挑戦を続けてみようと思います。
元気なうちは自分の足だけで歩ける有り難さは実感しにくいですが、運動は必ず将来の役に立ちます。80歳や90歳になっても自分の足で元気に歩けるよう、まだまだ若く健康なうちから貯筋を意識することが大事です。
まとめ
- 健康のため、職場への通勤方法を車から自転車通勤に変更
- 健康は人生の土台。元気で若いうちから運動習慣を生活に根付かせることが将来の健康寿命につながります
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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