【娘の将来のために】今しかできないことをする
どうも、パパっちです。
以前少しだけ触れたことがありますが、まだ生後数ヶ月の娘の頭の形が気になっていました。先日病院を受診し、スキャンデータの結果から「短頭症(CI:94以上)」であることが分かりました。いわゆる「絶壁」です。


この短頭症を治すには、成長による自然治癒を待つというのも一つの選択肢としてありますが、私たち庶民的家族はヘルメット治療を選択することにしました。自由診療で金額が約60万円と高額なこともあり悩みましたが、娘の将来のためにお金で解決できるのであればしてあげたいという結論に至りました。

治療を決断した一番の決め手は、娘に自己肯定感の損失(低自尊心)を感じてほしくないという思いからです。
いわゆる「絶壁」の状態だと、例えば中学生や高校生の思春期、あるいは大人になってからも、特に短髪やベリーショートの髪型にした場合に平坦さが目立ちやすくなると言われています。娘が自分の頭の形を気にして自信を持てなくなるようなリスクを、親として排除してあげたかったのです。
もし思春期になった時、娘が「私は絶壁なんだ」と嫌な思いをする姿を見たら、きっと後悔することになります。そして、ヘルメット治療は頭蓋骨が成長するまだ小さな赤ちゃんのうちしか適用ではありません。それであれば、今しかできないことをしてあげたいと夫婦で話し合いました。
これから娘は成長していくにつれて、楽しいことばかりではなく、おそらく辛いことや悲しいこともたくさん経験すると思います。しかし、親が取り除いてあげられる要因が一つでもあるのなら、今のうちに対処してあげたいと考えました。
最近の研究データについても調べました。
要点1. 生後6ヶ月時点
CI(短頭指数)の平均値が最も高く100.57%に達し、生後1年間の中で最も頭の前後径が短い「短頭」の傾向がピークを迎えます。
要点2. 生後12ヶ月時点
6ヶ月以降の発達に伴う姿勢の変化(寝返りやお座りなど)によって後頭部への圧力が分散され、平均90.12%まで低下・改善することが示されています。
この研究結果から見ると、現在の娘のCI(短頭指数)は平均的な数値を表しています。しかし、生後12ヶ月時点でこの研究のように正常範囲とされる数値まで必ず下がるとは限りません。
自然経過で今よりも絶壁が改善される確率はこれから高くなるとは思いますが、その少しでも補助になればと思い、このような研究結果があるにしてもヘルメットをつけることにいたしました。
治療は、福岡県の天神にある「0歳からの頭の形のクリニック」を選択しました。

福岡大学病院も受診しましたが、先生とお話ししてあまり信頼できる感じではないと感じましたので、こちらで治療することにいたしました。費用は福岡大学病院の方が15万円ほど安いですが、金額よりも安心と信頼を重視した選択です。
このような自由診療で高額な治療を決断できたのも、ひとえに資産運用を積み重ねてきたからです。
治療を決断した時には6,000万円以上の資産がありました。そう考えると60万円はとても大きな金額ですが、総資産に占める割合は1%にすぎません。資産が増えたおかげで、そのような視点も持つことができました。
私たち庶民的家族が資産運用を続けているのは、選択肢を増やすことが最大の目的です。セミリタイアもその選択肢の一つです。今後も豊かに生きられるよう、選択肢の多い人生を歩んでいけたらなと思います。
まとめ
- 娘の「短頭症(絶壁)」治療のためヘルメット治療を開始
- 資産運用で強固な資産を築けたことで、高額な治療に踏み切ることができました
- 私たち庶民的家族が資産運用を続けている最大の理由は、選択肢を増やすことである
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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