【実績公開】「旧つみたてNISA」「新NISA(つみたて投資枠)」(2026年7月)

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【実績公開】「旧つみたてNISA」「新NISA(つみたて投資枠)」(2026年7月)

どうも、パパっちです。

福岡は昨日梅雨明けしましたが、まだまだ湿度が高く、とても蒸し暑い日が続きそうです。私は育休明けから、雨の降っていない日は自転車通勤をしていますが、ここ数日は30度超えの日々で職場に着いた時にはもう汗がダラダラで困るほどです。

さて、今回の記事は半年に一度の運用成績報告です。前回は1月に新NISAやiDeCo、DCなどの運用成績を報告しましたが、あれから半年が経過しましたので、改めて成績を調べて報告していきたいと思います。

第一弾は「旧つみたてNISA」と「新NISA(つみたて投資枠)」の運用状況をご報告します。時間、そして複利の力がどのようなものなのか、ぜひご覧ください。

運用成績公開:新旧つみたてNISA

では早速、夫婦合計の成績を公開します。

  • 投資元本:3,197,579円
  • 時価評価額:8,794,992円
  • 評価益+5,597,413円
  • 上昇率+175.1%
  • 投資元本:6,000,058円
  • 時価評価額:8,223,310円
  • 評価益+2,223,252円
  • 上昇率+37.1%

「時間」という最強の武器

運用成績は申し分のない内容です。株式市場の上昇に加えて、円安(個人的にはあまり嬉しくない)がさらにブーストをかけています。

特に旧つみたてNISAは、元本約320万円に対して時価評価額は約880万円とダブルバガーを達成しています。この成績で言えることは、やはり私たちのような庶民がセミリタイアを目指すには、株式市場に居座る時間を長くすることが最重要ポイントだということです

入金力の高い方がセミリタイアに最も早く近づくことは間違いありませんが、私たちのような庶民にそれほどの入金力はありません。

そんな私たちがセミリタイアを目指すには、時間をかけて複利を活かし、じっくりと資産を育てていくしかありません。時間をかければ、この新旧つみたてNISAの結果が示しているように、「元本」と「利益」の逆転現象が起こります。これが複利の素晴らしさです。

「少額でもいいから、1日でも早く資産運用を始める(時間を味方につける)」。 これが、庶民が資産を築くための最強の攻略法です。

まとめ

  • 旧つみたてNISA:元本320万円に対し、利益は脅威の+560万円(+175.1%)
  • 新NISA:元本600万円に対し、利益は+220万円(+37.1%)
  • 教訓:例え少額でも、1日でも早く資産運用を始める(時間を味方につける)。これが庶民にとって最強の資産運用方法
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