【明細公開】夏のボーナス着金!育休の影響はいかほどに?

どうも、パパっちです。
皆さんは夏のボーナスは支給されましたでしょうか?妻であるママっちは育児休業中のため支給されないと思っていましたが、銀行口座を確認すると、そこにはまさかの数字が!
私も5月の途中まで育児休業を取得していましたが支給額はいかに?
【支給額公開】庶民的家族のボーナス明細
まずは結果から。夫婦合わせての支給額は以下のとおりです。


- 夫婦合計手取り:427,896円
- DC(確定拠出年金)準備金:12,000円
今回の支給月数は「1.7ヶ月分」。手取り金額は想定を大きく上回り、40万円を超えていました。ここ数回のボーナスは赤字経営の影響により2.0ヶ月分から1.5ヶ月分に減額されていましたが、今回はちょびっとだけ回復。
しかし、上述したように、私は昨年11月半ばから5月の途中まで育児休業を取得していました。6月のボーナス査定期間は12月上旬-6月上旬、復職後に働いたのはほんの1ヶ月ほどです。そのため支給額は数万円ぐらいを想定していましいたが、これはまさかの給与係の間違いでしょうか???
また、ママっちにボーナス支給は無いと思ってましたが、よくよく調べて見ると ”一般的には産休期間も査定対象(在籍期間)に含まれる” という扱いが最も一般的だそうです。ヤッピー!
DC(確定拠出年金)の準備金は、ボーナス査定期間に育休を取得しているため強制的に「月額1,000円」に制限されています。
ボーナスの使い道

ボーナスの使い道ですが、いつもの如く全額資産運用に回します。
2026年は育休の影響で世帯収入が減ります。そのため、今年の目標は毎月の積立金額24万円(新NISA:20万円、iDeCo:4万円)を確保することとしていました。娘のヘルメット治療で大きな支出とはなりましたが、その目標だけは死守したいと思います。
幸い我が家には住宅ローンや車のローンなどがありません。私の毎月数千円の奨学金返済のみです。ボーナスは想定を大きく上回りましたが、財布の紐を緩めることなく、しっかりと引き締めて有意義なお金の使い方をしていこうと思います。
育休取得によってボーナスの金額は少なくなりましたが、全く後悔はしていません。これからもお金だけではなく、時間や幸福度にも心を傾けながら生活できたらないいなと考えています。

まとめ
- 夏のボーナスが支給され、夫婦合計手取り額は想定を大きく上回る427,896円でした
- 一般的には産休期間もボーナス査定対象(在籍期間)に含まれるそうです
- 2026年の目標を死守するため、ボーナスは全額「毎月の積立投資の原資」とします
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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