仕事を辞めたい気持ちが増大中(笑)!「退職金」がいくらか計算してみた

どうも、パパっちです。
突然ですが、最近は特に仕事を辞めたい気持ちが強くなっています。そしてふと「今辞めた場合、退職金っていくらもらえるんだろう?」と頭の中をよぎりました。
そこで本記事では、退職手当規定から今辞めた場合の退職金を算出することにしました(いや、まだ早すぎるだろう…)。
どの会社でも退職手当規定が自由に見られるかは知らないのですが、私たちが勤める職場は規定を自由に見ることができますので、大雑把な退職金を把握することができます。
現在の保有資産にいくら加わるのかが分かれば、窮屈になっている心の緩和にも繋がるんじゃないかという期待もあります。
気になる試算結果は?勤続12年目(理学療法士)の自己都合退職金
早速ですが、私が今年度末(2027年3月)に退職した場合の金額は約275万円でありました。
退職金を計算するのに重要な点は以下4つ
- 採用年月(現在12年目)
私はFラン大学卒業後、ブラック企業で働き、専門学校に入り直して2015年4月から現在の職場で働いています。つまり年齢は41歳ですが、現職の職歴はまだ12年目です。 - 退職時の予定「基本給」
退職時の基本給が退職金のベースとなりますので、ここには現在の基本給である279,800円を基本として計算しています。 - 除算期間
私は育児休業を取得しましたが、育児休業はその期間の半分(50%)が在在職期間から除算されます。そして実は私、今の職場に入職後2週間で足の骨を骨折し、1ヶ月半休むという「チョンボ的」事件も経験しています(笑)。なので、その期間の半分も除算となります。 - 自己都合退職
規定では、自己都合退職(10年超15年以下)の場合は「80%」に減額されます。
算出されて導き出された退職金275万円は総支給額ですが、退職所得控除を考慮すると、そのまま手取り金額になると考えられます。
つまり、私たち庶民的家族の総資産額は先月末時点で7,839万円でしたので、この退職金を加えると節目となる◯000万円を超える計算となります。この数値を見ると支出の最適化や資産運用の気が一気に緩みそうなので、あえて伏せておきます(笑)。
しかし、12年働いて275万円というのはどうなんでしょうか?多い?それとも少ない?一般的な金額が全然分からない(苦笑)。
ですがこうやって退職金というものを計算してみると、なんだか皆さんが辞めずに一つの会社でずっと働きたくなる気持ちがわからないでもない気がします。
退職金のベースとなる基本給は退職時の基本給ですし(日本は長く働けば基本的に基本給が上がる会社が多い)、長く働けば働くほど減額措置がなくなり、指数関数的に退職金の金額が増えていくこの制度はどうなのかなと思います。
私は勇気がなく、今の職場に必死にしがみついている状態ですが、この制度は人材の流動性を阻むなど、良くない点も多くあると思ってしまいました。
辞めた時点で大金をいただく退職金ではなく、これを現役時代の給料に組み込むことはできないものなんですかね。外国では退職金という仕組みはあるのでしょうか?
しかし、退職金を計算することで、私の現在地を知ることができました。荒んでいる心にも、少し潤いがもたらされたような気がします。というか、同じ職場内で現在の退職金を自分で計算した人は他にいないんじゃないでしょうか(笑)。今度はママっちの退職金も試算してみようかな。
ということで、セミリタイアを目指す方は、可能であれば今自分自身の退職金がいくらなのか、その立ち位置を確認してみてはいかがでしょうか。
まとめ
- 私が2026年度末(2027年3月)で退職した場合の退職金を試算しました
- 育児休業による除算期間や自己都合退職による減額措置を含め、12年間の勤務で約275万円となる結果でありました
- この金額が多いのか、はたまた少ないのかは不明(笑)
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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