【運用実績公開】旧つみたてNISA & 新つみたてNISAで資産どれだけ増えた?

【運用実績公開】旧つみたてNISA & 新つみたてNISAで資産どれだけ増えた?

皆さん、こんにちは。

日中はセミの鳴き声が響き渡り、夏の雰囲気を強く感じる日々が続いています。我が家はみんな元気に過ごしており、今しかない時間を十分に満喫しています。

さて、今回の記事ですが、我が家の資産運用成績を公開したいと思います。毎月下旬に1回だけ資産集計を行なっていますが、「NISA」や「企業型確定拠出年金」など、分野別の成績をあまり気にしていませんでした。

2025年も折り返して後半戦に入っていることから、時期的にも成績確認にはちょうど良いかなと思いまして。

せっかくなので、投資だけでなく、保有ポイント集計なども含め我が家の成績を公開していこうと考えています。

全ての成績を一つの記事にまとめると膨大な内容となってしまうので、以下4つに分けて公開したいと思います。

①旧つみたてNISA
 新NISA(つみたて投資枠)

②新NISA(成長投資枠)
 ジュニアNISA

③企業型確定拠出年金(DC)
 個人型確定拠出年金(iDeCo)

④保有ポイント数

では、本日は①の「旧つみたてNISA」と「新NISA(つみたて投資枠)」の成績を公開します。成績は8月4日時点です。

旧つみたてNISAの運用成績

パパっちが旧つみたてNISAを始めた頃、書籍やWebでインデックス投資の勉強真っ只中でした。図を見て分かる通り、情報に振り回されて投資先をあれやこれやと変更していました(笑)。ママっちは、パパっちよりも遅れて資産運用を始めたことから、S&P500一本での運用です。夫婦ともにS&P500が2つあるのは、保有する証券口座が異なるためです。

成績に関しては申し分ない結果となっています。今は新NISA(つみたて投資枠)に移行し、新規積立は行われていませんが、旧つみたてNISAが我が家の資産形成の第一歩であったことは間違いないと思います。

新NISA(つみたて投資枠)の運用成績

次に新NISA(つみたて投資枠)の運用成績です。

「つみたて投資枠」は運用開始時期、投資先銘柄が夫婦ともに同じであるため、成績は全く一緒です。2024年から開始し、約1年半で17%も基準価格が上昇しています。十分な成績と言えるのではないでしょうか。

「つみたて投資枠」は現在、夫婦ともに毎月10万円積み立てています。
・ S&P500:5万円
・ 全米株式:5万円

我が家はS&P500を主力としていますが、イノベーションが活発な米国で「将来が期待できそうな中小企業にも投資しておきたい(カバーしておきたい)」という考えから全米株式にも投資しています。運用成績に大差はなく、どちらも順調です。

まとめ

今回は庶民的家族の「旧つみたてNISA」と「新NISA(つみたて投資枠)」の運用成績を公開させていただきました。

運用成績はともに申し分ないのではないかと思います。特に「旧つみたてNISA」は運用期間が長いことから、上昇率100%超えの商品が多数です。全米株式は200%を超えています。時間を味方にして長期運用することの大切さ、重要さが結果に大きく反映されているように感じます。コロナショックなど一時的に資産が減少する時期もありましたが、「じっと我慢して狼狽しない」「暴落しても積立投資を止めない」を愚直に続けてきた結果です。

高所得でなくても絶対にセミリタイア(経済的自立)してみせます!

読者の皆さまが少しでも豊かになりますように!!

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