【運用実績公開】新NISA&ジュニアNISAの成績をまるっと公開!

【運用実績公開】新NISA&ジュニアNISAの成績をまるっと公開!

皆さん、こんにちは。

今日ふと気がついたことがあります。それは、2023年春から花火大会の大きな花火を見ていないということです(笑)。

2023年の春、まだ息子が1歳の時に北海道で花火大会を観覧しましたが、それ以来、花火を見せられていないことに気がつきました。夏の花火大会は暑くて人混みが多いので、気が進まないところもあるのが正直な気持ちです。しかし、息子には目の前に舞い上がる綺麗な花火を見せてあげたいので、今年はどこかの花火大会に参戦しようと思います。

では本記事の本題です。前回の記事でお知らせしたように、今回の記事は投資報告第二弾です。「新NISA(成長投資枠)」と「ジュニアNISA」の運用成績を公開します。

新NISA(成長投資枠)の運用成績

成長投資枠は2024年の途中で一括投資しました。2025年も年初に一括投資しています。理由は以前の記事に書き残しているので、よければご参考ください。

また、パパっちの投資元本が462万円となっており、2年間の満額投資額480万円よりやや少なくなっています。これは、2024年にIPOで当選した株を「成長投資枠」で購入したためです。

運用成績はボチボチといったところでしょうか。上昇率は運用を開始して約1年半で7%程。トランプショックで一時期は元本割れの状態があったものの、今は持ち直して運用額が1,000万円を超えています。

次に「ジュニアNISA」の運用成績を見ていきましょう。

ジュニアNISAの運用成績

息子のジュニアNISA口座は投資信託に加え、一部だけETF(VOO)で保有しています。息子は2021年に産まれたため、2022年から2023年までの2年間だけジュニアNISAを利用することができました。

まあ、とは言っても、この制度の問題点にもなっていましたが、ジュニアNISA口座の投資元本は、本人ではなく両親などのお金から拠出されています。我が家もそうです。実際のところ、ジュニアNISA口座は息子名義ですが、将来、このお金をどうするかはまだ決めていません。今後、時間をかけてゆっくりと考えたいと思います。ちなみに毎月下旬の資産集計作業では、ジュニアNISAのお金も総資産額に含めています。

現在はジュニアNISA制度が廃止となり新たな積立は行われていませんが、順調に資産が増えていると感じています。

最後に、次回の記事では企業型確定拠出年金(DC)の運用成績を報告させていただきます。我が家の資産運用が誰かのご参考になれば幸いです。

まとめ

⚫︎庶民的家族の「新NISA(成長投資枠)」と「ジュニアNISA」の運用成績を公開

⚫︎運用成績はともにプラスとなっており、順調に資産形成が進んでいることが伺えます

高所得でなくても絶対にセミリタイア(経済的自立)してみせます!

読者の皆さまが少しでも豊かになりますように!!

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