【実績公開】「旧つみたてNISA」の含み益がエグい…。新NISAと比較して痛感した“時間の魔法”

どうも、パパっちです。
ここ福岡でも雪がちらつくなど、本当に寒い日が続いていますね。 その影響か、4歳の息子も風邪を引いてしまったようで、「ゴホッ、ゴホッ」と辛そうな咳をしています。 インフルエンザなども流行っていますので、皆さんも体調にはどうかお気をつけ下さい。
さて、今日は運用実績報告の"第二弾"です。 わが家のポートフォリオの核となる「旧つみたてNISA」と「新NISA(つみたて投資枠)」の運用状況をご報告します。
私たち庶民的家族の資産は、この相場高騰でどうなっているのか? そして、新旧のNISAを比較して見えてきた「ある真実」についてお話しします。
運用成績公開:新旧NISAの決定的な違い
では早速、夫婦合計の成績を公開します。

- 投資元本:3,197,678円
- 時価評価額:7,954,459円
- 評価益:+4,756,781円
- 上昇率:+148.8%

- 投資元本:5,000,062円
- 時価評価額:6,439,402円
- 評価益:+1,439,340円
- 上昇率:+28.8%
「少額×時間」が「多額×短期」を凌駕する
ご覧の通り、米国株の絶好調もあって成績自体は順風満帆です。 しかし、ここで注目していただきたいのは、「元本」と「利益」の逆転現象です。
- 旧つみたてNISA:元本 約320万円 → 利益 約480万円
- 新NISA:元本 約500万円 → 利益 約140万円
今の私たちは、新NISAに対して毎月夫婦で20万円を入金するなど、庶民にとってかなりハイペースで投資しています。 一方、旧つみたてNISAの時代は、制度の上限である「月33,333円(夫婦合計66,666円)」をコツコツ積み立てていただけでした。
それなのに、「元本が少ない」はずの旧NISAの方が、3倍以上の利益を叩き出しているのです。
まるで「ジャックとジル」の話
この結果が示しているのは、投資においては「入金力(金額)」と同じくらい、いやそれ以上に「早く始めること(時間)」が重要だという事実です。
旧NISAには、長く市場に置いておいたことで「時間(複利)」という魔法がかかりました。その結果、後から大金を投入した新NISAの成績を軽々と凌駕してしまったのです。
投資の世界には、早く始めた人と遅く始めた人の資産差を説く「ジャックとジル」という有名な話がありますが、まさに今のわが家の口座がそれを体現しています。
「お金がないから投資できない」ではなく、「少額でもいいから、1日でも早く時間を味方につける」。 これが庶民が資産を築くための、最強の攻略法だと改めて痛感しました。
次回は「新NISA(成長投資枠)」と「ジュニアNISA」の成績をご報告します。お楽しみにっ!
まとめ
- 旧つみたてNISA:元本320万円に対し、利益は脅威の+475万円(+148.8%)
- 新NISA:元本500万円に対し、利益は+143万円(+28.8%)
- 教訓:例え少額だとしても、「時間(複利)」という魔法を得るために、なるべく早く資産運用を開始することが何より大事!
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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