【実績公開Vol.3】ジュニアNISAが驚異の+95%!新NISAの「反省」と、未来のための「変更点」

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【実績公開Vol.3】ジュニアNISAが驚異の+95%!新NISAの「反省」と、未来のための「変更点」

サムネイル画像は生成AIが作成

どうも、パパっちです。

本日は実績報告の"第三弾"です。 「新NISA(成長投資枠)」と、「ジュニアNISA」の運用成績を公開します。

前回紹介した「つみたて投資枠」に引き続き、こちらも米国株高の恩恵を受けて好調な結果となっています。 しかし、一部には私の「余計な色気」が出たことによる反省点もありますが……(笑)。ありのままの数字をご覧ください。

運用成績公開

では早速、成績を見ていきましょう。

  • 投資元本:14,224,187円
  • 時価評価額16,925,730円
  • 評価損益+2,701,543円
  • 上昇率:+19.0%
  • 投資元本:1,600,025円
  • 時価評価額3,123,078円
  • 評価損益+1,523,053円
  • 上昇率:+95.2%

結果に関しては申し分ない成績です。 特にジュニアNISAにご注目ください。元本約160万円に対し、利益が約150万円。上昇率は驚異の「+95.2%あと少しで資産が倍になる”ダブルハンバーガー(笑)”というところまで育ってくれました。やはり「放置」は最強の投資法ですね

一方で、新NISA(成長投資枠)について少し補足を。「あれ? 成長投資枠の上限(1,440万円)に達していない?」と思われるかもしれませんが、これはIPOの当選株を一度だけ新NISA枠で購入・売却したためです。

正直な感想を言いますと…… 「IPOに色気を出さずに、大人しくインデックス投資に充てておけばよかった!」です(笑)。

執筆時点での成績で言えば、IPOで枠を埋めず、S&P500を買っていた方が成績は上を行っていた感じです。一度だけ試しにNISA枠で購入してみたかったので、これは仕方がないです…。

「子供・孫世代」のためにオルカンへ

私たち庶民的家族はこれまで、S&P500や全米株式など、「強いアメリカ」を信じて米国株中心の積立投資を続けてきました。

しかし、今年(2026年)からは、積立先を「オルカン(全世界株式)」に変更しました(※もちろん、わが家の主力資産がS&P500であることに変わりはありません)。

なぜ、あえて分散範囲を広げたのか?これは、私たち夫婦のためというより、「息子や、その先の孫世代」を見据えての決断です。 50年、あるいは100年先。アメリカ一強が続いているかは誰にも分かりません。だからこそ、超長期で運用する資産は、世界経済全体に賭ける「オルカン」に託すことにしました。

そのあたりの詳しい理由は、以下の記事にまとめていますので、お時間のある時にぜひご覧ください。

次回は「DC(企業型確定拠出年金)」と「iDeCo(個人型確定拠出年金)」の運用成績を公開します!

まとめ

  • 新NISA(成長投資枠):元本約1,420万円に対し、利益は+270万円(+19.0%)。IPOで色気を出したのが少し反省点(笑)。
  • ジュニアNISA:元本160万円に対し、利益は+150万円(+95.2%)。ほぼ倍増という驚異の成績!
  • 方針変更:2026年から積立先を「オルカン」へ。自分たちだけでなく、次世代へ繋ぐための選択です。
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