【実績公開】利益半減でも「年利11%」超え? IPO・立会外分売の2025年実績公開

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【運用成績】利益半減でも「年利11%」超え? IPO・立会外分売の2025年実績公開

サムネイル画像は生成AIが作成

どうも、パパっちです。

1月もあっという間に折り返し、すでに3分の2が過ぎようとしていますね。 実家でこたつに入りながらゆっくり過ごしたお正月が、まるで昨日のことのようです。時間の流れが早すぎて震えます(笑)。

さて、今日は2025年の「IPO(新規公開株)」と「立会外分売」の投資成績をご報告します。 実は先日、就寝前に歯磨きをしている時にふと「あ!そういえば運用成績の報告をしていなかった!」と思い出しまして……急いで記事にまとめました。

1月も後半になってしまいましたが、新NISAやiDeCo、DCなどの成績についても追って順次ご報告していきますね。主要なインデックス投資の影に隠れがちですが、我が家の現金を輝かせてくれる大切な「サブ投資」。そのリアルな実績をご覧ください。

運用実績公開:コツコツ拾った利益の総額は?

まずは、論より証拠。2025年の戦績表です。

(※)フルハシEPOは100株だけ取引開始時間に売却注文が追いつかず、数秒遅れでの発注となってしまいました(300円の利益損失)。

【2025年 税引前利益】

  • IPO: 179,000円
  • 立会外分売: 123,200円
  • 合計: 302,200円

2025年は合計で約30万円の利益となりました。 正直に言いますと、2024年の同成績は「751,100円」だったので、金額だけで見れば半分以下に激減してしまいました。

「なんだ、全然ダメじゃん」 そう思われるかもしれません。しかし、少し視点を変えてみます。

「現金」が11.6%で働いてくれた事実

このIPOや立会外分売に使っている現金(安全資産)は、2025年の最も多い時期で「約260万円」でした(※トライオートETFやトラリピから資金を引き上げた際、一時的に増えた時期は除いています)。 この260万円という元本に対して、30万円のリターンがあったと考えると……?

  • 年利換算:約11.6%

いかがでしょうか? 銀行にただ預けていれば「0.001%」程度しかつかない「現金(安全資産)」が、リスクを抑えながら10%以上の利回りを生み出してくれたのです。 こう考えると、金額が減ったとはいえ”十分な成績”と言えるのではないでしょうか!

もちろん、IPOや立会外分売は「運」の要素が強い投資です。 そして何より、毎回コツコツと抽選に申し込む「根性」が必要です(笑)。

当選するか分からない抽選に、毎回コツコツと申し込み続ける。 外れても外れても、「はい次!」と淡々と作業を繰り返す。 この地味〜な作業を継続できるかどうかが、この年利11%を手にするための唯一の条件です。

派手さはありませんが、2026年も私たち庶民的家族は、この「ポチポチ作業」を継続し、現金のパワーを最大化していこうと思います。

まとめ

  • 2025年実績:IPOと立会外分売の合計利益は302,200円でした。
  • 前年比:利益額は前年の半分以下になりましたが、それでも十分な成績です。
  • 効率性:現金(安全資産)の利回りで考えると、「年利11.6%」という高パフォーマンスを達成!
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