【子連れ阿蘇】乗馬&郷土グルメ満喫の2泊3日
先日、2泊3日で熊本・阿蘇へ家族旅行に出かけました。この1年間で、親兄弟家族との団体旅行や祖母の米寿祝いなどへは出かけましたが、我が家だけでの旅行は昨年8月以来、1年ぶりです。
2年前、北海道に住んでいたときはお金よりも思い出や経験を重視して、毎月のように旅行へ出かけていましたが、福岡に戻ってからはめっきり減りました。
もともとは熊本にいる祖母に顔を見せに行くのも、この旅の大きな目的の一つでしたが、祖母が直前で体調を崩してしまい会えず…。これまでは毎年、敬老の日にプレゼントを送っていましたが、プレゼントよりも顔を合わせて一緒に昼食でも食べた方がいいんじゃないかと思ったんですけどね…。
まぁ都合よくいかないのが人生ですよね。しかし久しぶりの家族旅行で思いっきりリフレッシュできました。今回はその模様と旅行費用の報告です。
1日目


まず初日は熊本市内でランチ。ランチ前にカフェへ寄る予定でしたが、出発が遅くなり断念(あるあるですよね 笑)。



パスタもスープも美味しかったですが、一番美味しかったのは自家製レモネードのソーダ割り。今までレモネードの炭酸割りを飲んだ記憶がないですが、こんなに美味しい飲み物を知らずに、人生を損していた気分です 笑。

食後のデザートで熊本銘菓「陣太鼓」のソフトクリームを食べたあと、ホテルにチェックイン。しばしの休憩。
夜はホテル近くの居酒屋で一献。



馬刺し、からし蓮根など、熊本の郷土料理を満喫しました。霜降り馬刺しは2,900円もしましたが思い切って奮発!個室で家族3人、ゆっくりと過ごすことができました。
2日目
2日目のメインイベントは、阿蘇の草千里ヶ浜で乗馬体験。

緑豊かな絶景を楽しみながら、息子と一緒にゆったりと乗馬。5分2,500円と値は張りますが、一生の思い出に残るワンシーンになったことは間違いなし!支払い後、直前になって息子が嫌がるかも…と思いましたが、そんな心配は無用でした。おとなしく、笑顔で楽しそうに乗ってくれました。

昼食でオムライスとハンバーガーを食べたあと、ホテルにチェックイン。2泊目は阿蘇にある「休暇村南阿蘇」に宿泊。

地ビールを堪能したあと、温泉も満喫。目の前に広がる阿蘇五岳を眺めながらの露天風呂は「最高」の一言でした。
部屋で少し仮眠して、夕食はビュッフェを堪能。オプションで馬刺しも。


昨夏は福岡県にある「休暇村志賀島」でビュッフェを食べましたが、個人的には南阿蘇の方が好み。ちょうど息子の大好物「ぶどう」と「シャインマスカット」の食べ比べもあり、興奮して頬張っていました(笑)
夜は天体観測のツアーに参加しましたが、あいにくの曇り空。ただ、一つ学びが。夜、点滅しながら動いている光は飛行機ですが、点滅せずに動く光は人工衛星とのこと。たまたま曇り空の切れ間から点滅せずに動く光を見つけ、息子に「飛行機がいるよ」と伝えたら、「あれは点滅していないので人工衛星です」と教えていただきました。星空は見えず残念でしたが、人生の良い勉強になりました。
3日目
3日目は「阿蘇ファームランド」に突撃。

たまらない猛暑で私たち夫婦はバテバテ。しかし息子はなんのその。「バテる」という言葉を知らないのか?というくらい元気(笑)。



魚釣りや昆虫・海の生物との触れ合い、餌やり体験に超絶大興奮。感心さえするほどの喜びようでした。
帰り道は、息子とママっちが後部座席で爆睡。2人の満足感たっぷりの寝顔にパパっちも癒され、家族旅行はつくづく「思い出の宝箱」になることを感じながら帰路につきました。
旅費
今回の旅費は総額95,769円でした。
- 宿泊費:49,305円(休暇村のビュッフェ代金込み)
- 食費:29,384円
- 交通費:8,640円(ガソリン、高速、駐車場)
- レジャー:8,440円(乗馬、阿蘇ファームランド)
家族旅行は高額出費になりますが、それ以上に大切なものを得られます。笑顔で一緒に過ごした「思い出の時間」という資産を。
まとめ
⚫︎家族で熊本・阿蘇旅行を満喫
⚫︎2泊3日で95,769円の高額出費でしたが、「思い出の時間」という大切な資産を得ることができました
高所得でなくても絶対にセミリタイア(経済的自立)してみせます!
読者の皆さまが少しでも豊かになりますように!!
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