【資産公開】9ヶ月ぶりの減少…。目前だった「7,000万円」が遠のいた理由(2026年1月)

どうも、パパっちです。
前回の給与明細に引き続き、今回も2026年1月に関する記事です。今回は月末恒例の資産額を集計したので報告します。集計日は1月28日です。
結論から言いますと、私たちの総資産額は「9か月ぶり」に減少しました。 ずっと右肩上がりだった資産推移ですが、一旦STOPです。
それでは、そんな庶民的家族のリアルな資産額を公開します。
庶民的家族の資産額

- 総資産額:6,936万円
- 前月比:-22万円
結果は、前月比で微減の「6,936万円」。 あと一歩で手が届きそうだった「7,000万円」の大台には届かず、少し押し戻されてしまいました。
押し戻された原因は明確です。 集計時点でのS&P500は最高値付近を推移していましたが、それ以上に「円高」の影響が重荷になりました。
私たちのように米国株メインで運用していると、株価が上がっても、円高(ドル安)が進むと円換算の資産額は目減りしてしまいます。今回はまさにそのパターンでした。
本音は「あと数年、株安でいてほしい」
円高により資産は微減しましたが、むしろ、パパっち個人の意見としてはこう思っています。
「この先2-3年、いや4-5年は『円高・株安』になってほしい」
私たちのような「資産形成期」の投資家にとっては、株価上昇は「資産が増える喜び」であると同時に、「安く買えるチャンスの喪失」でもあります。
7,000万円に到達した景色を見てみたい願望はもちろんあります。 ですが、2034年のセミリタイアを目指す私たちにとっては、いま高値で資産が増えることよりも、「円高・株安」の安い価格で枚数をかき集めておくことの方が重要です。
安価の時にしっかりと種を蒔き、5年後、10年後に花開いてくれた方が、最終的な資産は飛躍的に増えますからね。
目標達成率の確認
「円高・株安」で資産減少を望む変態な私ですが(笑)、心に余裕を持てている理由はもう一つあります。 それは、当初の計画よりも資産形成が大幅に進んでいるからです。
私たちの当初計画では、2026年末の目標資産額を「4,753万円」に設定していました。
- 目標額:4,753万円
- 実績額:6,936万円
- 達成率:145.9%(+2,183万円)
達成率は145.9%(+2,183万円)と、現時点で目標額を大幅に上回っています。これらの実績値が上述したような「円高・株安」を願う心の余裕に繋がっています。7,000万円の節目を早く突破したい気持ちと混ざり合い、複雑な心境のパパっちでありました(笑)。
まとめ
- 1月の資産額:6,936万円(前月比-22万円)。9ヶ月ぶりの減少。
- 要因:米国株は好調だが、円高の影響で円建て資産が目減り。
- 心境:7,000万円はお預けになったが、「円高・株安」で安価になることは歓迎!
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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