「配当金」という名のお小遣い

どうも、パパっちです。
最近、4歳の息子が全くお願いを聞いてくれなくて悩んでいます。約束も全然守らず、自分の気が向くままにしか動きません。まぁ逆に考えれば、4歳児ってそんなものですよね……。
さて、今日はバンガードS&P500ETF(VOO)の配当金が入金されたのでご報告です。
我が家はS&P500を主軸として資産運用を行っていますが、その一部をETF(VOO)で保有しています。理由は①投資信託と比較し手数料が安いこと ②配当金を実際に受け取る感覚を体感したかったこと、の2点です。
【 手数料の違い 】
両銘柄ともに1,000万円保有していた場合で比較
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):0.0814(手数料)= 8,140円
・バンガードS&P500ETF(VOO):0.03%(手数料)= 3,000円
両銘柄ともに1,000万円保有していた場合、バンガードS&P500(VOO)の方が年間5,140円、手数料が安くなります。
ETFを保有する際のデメリットとして、分配金が自動的に再投資されない点が挙げられます。分配金を再投資するには、自分で購入操作を行う必要があり、手間がかかります。また、配当金は未実現の含み益とは異なり、利益確定と同様にみなされます。そのため米国株の場合、まず米国内で10%の源泉徴収が行われ、その後、国内でも20.315%の税率で課税されます(米国で源泉徴収された10%は、確定申告で外国税額控除を利用することで還付される可能性もあります)。
庶民的家族の配当金額

配当金は税引後で合計11,065円でした。息子がSBI証券で保有しているVOOはジュニアNISA枠で購入したものです。なので米国源泉税(10%)のみが差し引かれ、国内の所得税・住民税は差し引かれていません。そのため、配当金額が数量に対して高額となっています。
今回の配当金は保有量1に対して1.8724ドルでした。前回の配当が1.771ドルであったため、今回は少しだけ多くなっています。

私たちが受け取った配当金は1万円程度と大きな金額ではないですが、実際に配当金を受け取ることで、配当金の感覚や仕組みを理解することができます。
現在はS&P500ETF(VOO)の追加購入はしておらず、投資信託のみを購入しています。定期的に収入が入ってくる配当金の仕組みはとても魅力的に感じますが、面倒くさがり屋のパパっちは、配当金を手動で再投資することに対してやや億劫さを感じています。
また、投資信託みたいに100円など少額から購入できないのも理由の一つです。数万円というまとまった金額が貯まらないと再投資できない点もデメリットですね。
しかし、配当金による不労所得は魅力があるのも確かなので、セミリタイア前後でVYMなどの高配当株を購入するのも一案だと考えています。
まとめ
⚫︎バンガードS&P500ETF(VOO)の配当金が入金されました
⚫︎家族で48口保有、税引後の配当金は11,065円でした
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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