育休取得による福音

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育休取得による福音

サムネイル画像は生成AIが作成

どうも、パパっちです。
福岡県内ではここ1〜2年、新しい公園が続々とオープンしています。

ただ、やはり週末ともなるとかなりの混雑です。人気の遊具は順番待ちで、思う存分に遊べなかったり、時には子供同士のちょっとした小競り合いが起きてしまったり……。親としても、少し気を揉んでしまう場面が少なくありません。

一方で、平日の公園は驚くほど人が少なく、静かです。 遊具の待ち時間もなく、自由に心ゆくまで遊ぶことができます。

2人でビューーーン!

今、私は育休を取得中ということもあり、あえて週に1回ほどの頻度で息子の保育園をお休みさせて、二人で出かける時間を作っています。公園に限らず、平日の外出はどこへ行っても人が少なく、人混みが苦手な私にとっては本当に快適な環境です。

人気アミューズメントパークも平日だとガラガラ

そして、この「二人きりの時間」を大切にしているおかげか、心配していた息子の「赤ちゃん返り」も今のところ見られません。むしろ生後数か月の妹をとても可愛がってくれています。

こうした穏やかな時間を過ごすたびに、2034年に掲げているセミリタイアへの意欲が一段と強くなるのを感じます。

「この幸せな時間を手に入れるために、そんなに大金が必要か?」 「この充実感に溢れた時間を、もっと長く、当たり前のものにしたい」

そんな自問自答を繰り返す日々ですが、確信しているのは、今この瞬間の時間の使い方が、将来のどんな資産よりも価値があるということです。

まとめ

  • 平日の特権: 人の少ない公園で、息子と心ゆくまで遊べる幸せを実感しています。
  • 息子の変化: 二人きりの時間を意図的に作ることで、妹思いの優しいお兄ちゃんに成長してくれています。
  • リタイアへの想い: 縛られない「時間の自由」こそが人生の豊かさの核心であると、改めて強く感じました。
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