最近、心から幸せを感じる時間

どうも、パパっちです。
今日は、私が「最近、心から幸せを感じる時間」について少し綴らせていただきます。
現在、私は育児休暇を取得していますが、それに伴い大きく変わった日課があります。それは、4歳の息子の保育園の送り迎えです。
以前は車でサッと済ませていたのですが、育休に入ってからは「おんぶ」での登園が定着しました。きっかけは息子の希望でした。最初は手をつないで歩いていたのですが、いつの間にか「おんぶ!」が定着。自宅から保育園までは大人の足で歩いて15分から20分ほどですが、道中、息子はずっと私の背中の上です(笑)。

最近の息子の体重は16kg程度。さすがにずっしりと重く、41歳の私の足腰に堪えることも正直あります。ですが、この「背中越しに交わす、息子との二人きりの時間」が、今では何物にも代えがたい幸せな時間になっています。
見上げた空が青いとか曇っているとか、そんな何気ない天気の話をしたり、道端のマンホールに描かれた絵を一緒に眺めては不思議がったり。ペチャクチャととりとめもない話をしながら、一歩一歩ゆっくりと進む。この「時間の使い方」そのものが、今の私にとって最大の贅沢です。
もし今、私が仕事をしていたら、間違いなく朝は「始業時刻」という見えない敵に追われていたでしょう。 余裕のない朝はどうしても子供を急かし、時には親の都合で怒鳴ってしまうこともありました(息子よ、親の都合で怒ってしまいスマン……)。
この穏やかな時間は、育休を取らなければ絶対に味わうことのできなかったものです。 私たち夫婦は共働きですが、育休を過ごす中でふと思うことがあります。 「本来の子育てって、こういう時間の流れの中にこそあるんじゃないのかな」と。
上手く伝えることができませんか、親が時間に追われ、セカセカと余裕をなくし、そのシワ寄せが子供に行くのは違う気がします。それは私たちが本当に望んでいた生活ではないはずです。 それに気づけたことで、私自身、親として、そして一人の人間として一歩成長できたような気がしています。
それともう一点!
理学療法士という職業柄、ついつい体への影響も考えてしまいますが、この往復はなかなかの運動量です。 送り迎えだけで数千歩歩くことになります。育休で運動不足になりがちな足腰に、16kgの負荷が良い刺激を与えてくれています(笑)。
2034年のセミリタイアを目指すのも、結局はこうした「大切な人との時間」を最大化したいからです。 今しかできないこの「おんぶ登園」を、これからも全身で噛み締めながら楽しんでいこうと思います。
まとめ
- 育休中の新習慣: 16kgの息子を「おんぶ」して歩く、往復40分の登園時間
- 気づいたこと: 時間に追われないことが、子供にとっても親にとっても最高のプレゼント
- 運動不足解消: 徒歩での送り迎えは、足腰を鍛える絶好のトレーニング(笑)
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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