【初任給】育休パパの通帳に「27万円」着金!“プレ”セミリタイア生活のリアル

どうも、パパっちです。
11月中旬から育休を取得して約1ヶ月半。
前回の記事で「いつ振り込まれるか分からない(汗)」と嘆いていた「育児休業給付金」ですが、12月下旬に無事、初回の着金を確認しました!
私はこの育休期間を、単なる休みではなく「“プレ”セミリタイア期間」と位置付けて過ごしています。 実際、職場に行かず、家族とゆっくり過ごしているのに口座にお金が振り込まれる……。このありがたさは、言葉では言い表せません。
今回は、その具体的な金額と、実際に制度を使ってみて感じたことを報告します。
初回の給付金、いくら入った?
さっそく明細の公開です。今回は以下の2種類の手当が振り込まれました。
- 育児休業給付金:235,531円
- 出生後休業支援給付金:42,653円
- 【合計支給額】:278,184円
合計で約28万円。 本当にありがたいことに、現在は制度が改善され、男性の育休取得を後押しするために「手取りベースで休業前のほぼ100%」が維持される仕組みになっています(※期間等の条件あり)。
そのおかげで、最初の1ヶ月に関しては、働いていた頃と変わらない水準の収入を確保することができました。 「育休を取ると収入が減るのが怖い」という不安はつきものですが、このスタートダッシュ支援は家計にとって本当に心強いです。
育休は「家族全員」が幸せになる制度
実際に取得してみて、改めて感じていることがあります。 それは、男性の育休取得が家族全員にとって「Win-Win-Win」の関係だということです。
- 子供(Win):父親と一緒にいる時間が増え、情緒が安定し喜びが増える。
- 妻(Win):夫が家事育児をシェアすることで、産後の身体的・精神的負担が減る。
- 夫(Win):子供の成長を特等席で見守りながら、将来の「家族との時間」を大切にする生活(セミリタイア後)の予行演習ができる。
もちろん、職場の環境や人手不足など、取得するにはハードルがあるのも事実です。 それでも、日本の男性育休取得率はまだまだ低いのが現状。もし「取りたいけど迷っている」という方がいれば、私は全力で「取得」をおすすめします。
お金の不安は、今回紹介したような手厚い給付金制度がカバーしてくれます。 それ以上に得られる「家族との時間」は、何にも代えがたい資産になりますよ。
まとめ
- 初回の着金完了:1ヶ月半のタイムラグを経て、無事入金されました
- 金額公開:手厚い支援のおかげで、合計278,184円(手取り100%水準)を確保
- 結論:育休は家族全員が笑顔になれる「Win-Win-Win」の制度。迷っているパパはぜひ一歩踏み出してみてください!
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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