庶民的家族の”2026年投資戦略”|わが家はこれで行く!

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庶民的家族の”2026年投資戦略”|わが家はこれで行く!

サムネは生成AIが作成

明けましておめでとうございます!
パパっちです。

2026年の幕開けですね。 皆さんはどのようなお正月をお過ごしでしょうか?

私たち庶民的家族は、実家でのんびりとした時間を過ごしています。 息子は久しぶりに会えた従兄弟たちと遊べて大はしゃぎ。年に2回ほどしか会えないので、子供たちの成長を感じられるこの時間は本当に貴重ですね。

さて、2026年最初のブログは、「投資方針」の発表です。 今年は育休による収入ダウンが確定している年ですが、攻めるところは攻めます。 私たち庶民的家族の「2026年投資戦略」の全貌をご覧ください。

【結論】2026年の投資戦略まとめ

もったいぶらずに結論からいきます。
今年のわが家の投資計画は以下の通りです(カッコ内は原資と投資先)。

1. 新NISA「つみたて投資枠」

  • 金額:月20万円(夫婦合計)
  • 銘柄:オルカン
  • 原資:給与 & ボーナス補填

2. iDeCo(イデコ)

  • 金額:月4万円(夫婦合計)
  • 銘柄:S&P500
  • 原資:給与 & ボーナス補填

3. 企業型確定拠出年金(DC)

  • 金額:月2,000円(夫婦合計)
  • 銘柄:先進国株式
  • 原資:ボーナス(※育休中のため、制度上の最低金額です)

4. 新NISA「成長投資枠」

  • 金額:年初に480万円一括投資(夫婦合計)
  • 銘柄:オルカン
  • 原資:特定口座の投信売却益 & 保有現金

……要点というより、これが我が家の全貌です(笑)。
まとめると、2026年は「年初に480万円を一括投資」し、その後は「毎月24万2千円」を淡々と積み立てていくスタイルになります。

数字だけ見ると威勢が良いですが、内情はシビアです。 以前の記事でも触れた通り、今年は夫婦ともに育休期間が長いため、世帯年収のダウンは避けられません。

特に「成長投資枠」の480万円は、空から降ってきたお金ではなく、これまで特定口座でコツコツ育ててきた投資信託を売却して作った資金がメインです。あくまで「資産の置き換え」に過ぎません。

毎月の積立に関しても、給与だけでは足りない月が出てくるはずです。 無駄な支出(ラテマネーやコンビニ散財など)を徹底的に削ぎ落とし、ボーナス補填も活用しながら、この積立設定を何がなんでも死守する。それが今年のミッションです。

「震えながら買う」が唯一できること

最後に、マインド面の話を。 昨今の米国株や世界株は、至る所で「高すぎる」「バブルだ」と指摘されています。

しかし、私たち庶民的家族は、明日の株価がどうなるか、ましてや未来の株価なんて1ミリも予測できません。

だから、私たちの戦略はシンプルです。 これは2026年に限った話ではなく、今後も続く「永遠の戦略」ですが……

  • 株高だと言われても、「暴落が怖い」と思いながら積み立てる。
  • 実際に暴落したら、「もっと下がるかも」と震えながら積み立てる。

結局、やることは同じです。 感情は揺れ動いても、行動は変えない。 世界経済の成長と、その先にある家族との豊かな未来を信じて、ただ淡々と買い向かうだけ。私にできるのは、それだけです。

2035年のセミリタイアと、家族との自由な時間の獲得を目指して。 2026年も、私たち庶民的家族のリアルな挑戦をどうぞよろしくお願いいたします!

まとめ

  • 2026年の戦略:年初に480万円(成長枠)を一括投資し、毎月約24万円を積立継続
  • 今年の課題:育休による収入減があるため、支出の最適化で積立原資を確保する
  • マインド:株価がどう動こうと、世界経済を信じて「淡々と」買い続けるのみ
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