【想定外】育休中の夫婦に届いた「12万円」の請求書。その正体と、少しでも得する支払い術

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【想定外】育休中の夫婦に届いた「12万円」の請求書。その正体と、少しでも得する支払い術

サムネイル画像は生成AIが作成

どうも、パパっちです。
育休中の私宛てに、自治体から想定外の「納付書」が届き、現実に引き戻されました。

封筒の中身は……「住民税」の請求書。 その額、なんと81,600円

育休あるある? 夫婦で12万円の「住民税」請求とポイ活術

「あれ? 住民税って給料から引かれるんじゃなかったっけ?」 一瞬そう思いましたが、同封されていた通知書(一部改変)を読んで納得しました。

令和7年度住民税変更通知書の送付について

先日、パパっち様の職場より休職に伴う異動届が提出されましたので、令和7年度住民税の特別徴収(給与天引き)できなかった分を普通徴収(本人納付)に変更し、通知書を送付させていただきました。 つきましては、第4期は今回同封の納付書(81,600円)にてご納付いただきますようお願いします。

要するに、「育休中は給与が出ないから天引きできないよ。だから自分でまとめて払ってね」ということですね。仕組みは理解できます。

理解はできますが……8万円の一括払いはキツイ!!(泣)

しかも、ママっちにも同様の納付書(38,400円)が届いていたため、夫婦合わせてジャスト12万円の出費となりました(妻は納付書が届くことを知っていたようで、さすがです…)。

会社員の「給与天引き」という魔法はすごいですね。毎月引かれている時は痛くも痒くもないのに、こうして自分で振り込むとなると、負荷量が半端ないです。これが税金の重みか……と痛感しました。

しかし、ただでは転びません。 自分で納付することには、「天引き」にはない小さなメリットが一つだけあります。

それは、「ポイント還元」が狙えること。

給与天引きでは1円の得にもなりませんが、今は自宅にいながら「QRコード決済(スマホ決済)」で税金が払える時代です。 これなら、わざわざ銀行やコンビニに行く手間が省けるだけでなく、決済サービスによってはポイント還元を受けることができます。

想定外の大きな出費とはなりましたが、私は「楽天ペイ」を使って、自宅からポチッと支払いを完了させました。 出ていく12万円は変わりませんが、せめて数百円分のポイントだけでも回収して、精神的なダメージをケアしておきます(笑)。

これから育休を取得予定のパパさん。 給与が止まっても、税金の支払いは追いかけてきます。納付書がポストに届くことをお忘れなく!

まとめ

  • 想定外の請求:育休に伴い、住民税が「天引き」から「自分で納付」に変更されました
  • 金額の衝撃:パパ8万+ママ4万、夫婦合計で12万円の出費が発生
  • 対策:スマホ決済を活用し、タダでは払わずにポイントを稼ぐのが我が家流
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