【育休の告白】たった1ヶ月で心が折れた「料理」の話。妻への感謝を込めて

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【育休の告白】たった1ヶ月で心が折れた「料理」の話。妻への感謝を込めて

サムネイル画像は生成AIが作成

どうも、パパっちです。
今日は、いつも一緒に頑張ってくれている妻・ママっちへの感謝を綴らせてください。

先日、第2子が生まれた我が家ですが、私たちは里帰りをせずに自分たちの自宅で乗り越えることを選びました。産後1ヶ月間、ママっちには身体の回復に専念してもらうため、家事全般は私が引き受けました。

意気揚々とスタートした主夫生活。 掃除や洗濯はなんとかなりましが……正直に白状します。

「料理」が、本当にキツかったです。

「名もなき家事」の連続に、1か月で限界を感じる

普段、我が家の料理担当は100%ママっちです。 というのも、私は料理が苦手なだけでなく、過去に何度かボヤ騒ぎになりそうな失敗をしているほどの料理下手。

今回、意気込んでキッチンに立ったものの、すぐに壁にぶち当たりました。 何が大変って、ただ作るだけじゃないんです。

  • 冷蔵庫の中身と相談しながらの「献立作り」(これが一番辛い)
  • 買い出しに行く
  • 手際の悪さが露呈する「調理」
  • そして、食べた後に待っている「片付け」

この無限ループ。 育休中で時間はたっぷりあるはずなのに、たった1か月続けただけで、私のストレスはMAX値に達していました

ふと隣を見ると、これを何年もの間、文句ひとつ言わずに続けてくれていたママっちがいる。仕事から帰ってきて、疲れているはずなのに当たり前のようにキッチンに立ち、美味しいご飯を作ってくれていた。

「大変だろうな」と思ってはいましたが、自分でやってみて改めて、その凄さとありがたみを痛感しました。 「ご飯ができている」というのは、当たり前のことではありませんでした。

世の中のお母さんたち、そしてママっち。 毎日、本当にありがとう。

ママっちの手料理
とある日の昼食(具材モリモリうどん)
とある日の夕食(ブリ大根)

そして先日、体調が回復してきたママっちが、久しぶりにキッチンに立ってくれました。 食卓に並んだ手料理を食べた瞬間。

「……うまっ!!!!」

大袈裟ではなく、感動的に美味しかったです。 味付けの良さはもちろんですが、そこには「作ってもらえる感謝の気持ち」というスパイスが入っていたのかもしれません。胃袋だけでなく、心まで満たされる味がしました。

「資産形成」や「健康管理」も大切ですが、こうした日常の支え合いこそが生活の基盤ですよね。 これからも、この1か月の苦労を忘れず、謙虚に感謝の気持ちを持って生きていきたいと思います。

ありがとう、ママっち!

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