資産が3,000万円を突破して思うこと

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資産が3,000万円を突破
資産増加がもたらす副時的効果

まとめ

資産が3,000万円を突破

庶民的家族は2023年11月に資産が3,000万円を超えました。

内訳はぱぱっちが約2,000万円、ままっちが約1,000万円です。

世間では世帯の資産が3,000万円を超えるとアッパーマス層と言われるそうで、2021年において全世帯のうち15.5%を占めるそうです。

純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数

ぱぱっちは30歳で再就職し、貯蓄ゼロからスタート。

セミリタイア(経済的自立)という生き方を知って、懸命に支出の最適化を行い、運用に回すお金を捻出してきました。

ぱぱっちが34歳、ままっちが30歳の時に入籍し、夫婦で淡々と積立運用を行ってきました。

再就職先の病院で初任給(手取り金額)が199,216円(住居手当27,000円・通勤手当2,000円含む)だった頃は、まさか自分が結婚し、子供に恵まれ、39歳で家族の資産が3,000万円を超えるなど夢にも思いませんでした。

資産増加がもたらす副時的効果

資産が3,000万円を超えても生活水準は結婚当時と何も変わっていません。

むしろ支出の最適化が進んでいると思います。

3,000万円を突破した時は軽くガッツポーズし夫婦で喜び合いましたが、視覚に映る数字が3,000万を超えているだけで実感があまり湧いてきません。

それ以上に影響を及ぼしているなと感じるのは精神面です。

組織で働く以上、理不尽な体験や不快な思いをすることがあると思います。以前はそのようなケースに遭遇するとかなり気持ちがモヤモヤしていました。

しかし資産が3,000万円を超えると、なぜだか分からないですが心に余裕ができ、以前よりもモヤモヤした気持ちが大きくならなくなりました。

人生において精神の安定はQOL(生活の質)に欠かせない要素であると考えます。

イライラしても家族や職場に良い影響はないですよね。

簡単ではありませんが、まずは支出を見直して資産運用(インデックス投資)を行い、資産3,000万円を目指すのは有りではないかと考えます。

まとめ

●資産増加は精神面への副次的効果が大きい

●支出を見直して資産運用(インデックス投資)を行い、資産3,000万円を目指すのは一つの目標にしてよい

絶対にセミリタイヤ(経済的自立)してみせます!

読者の皆さまが少しでも豊かになりますように!

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