【実績公開Vol.3】「DC(企業型確定拠出年金)」「iDeCo(個人型確定拠出年金)」(2026年7月)

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【実績公開Vol.3】「DC(企業型確定拠出年金)」「iDeCo(個人型確定拠出年金)」(2026年7月)

どうも、パパっちです。

私たち庶民的家族は10月に家族4人で沖縄へ行きます。既に飛行機やホテル、レンタカーは予約済みです。しかし4歳の息子が最近LEGOにハマっており、その熱量ゆえに愛知県にあるLEGOランドへ行きたいと強い要望が……。福岡県から沖縄と愛知県、ともに行くとなると旅費がかなり高額に……。息子が行きたいなら行かせてやりたいところですが悩みどころです…。

話は変わり今日の本題です。本日は実績報告シリーズ"第三弾"。 老後資金の要となる「DC(企業型確定拠出年金)」と「iDeCo(個人型確定拠出年金)」の運用成績を公開します。

これまでのNISAのように運用額は大きくありませんが、こちらも順調に資産が積み上がっています。

運用成績公開

  • 投資元本:3,613,000円
  • 時価評価額9,111,872円
  • 評価損益+5,498,872円
  • 上昇率:+152.2%

  • 投資元本:1,232,000円
  • 時価評価額1,755,088円
  • 評価損益+523,088円
  • 上昇率:+42.5%

積立額が大きくないためNISAほどの派手さはありませんが、こちらも順調に資産形成が進んでいます。

DCやiDeCoはデメリットとして、「60歳まで引き出せない」ことがよく挙げられます。しかし、これは視点を変えると「暴落時に狼狽売りが出来ない(強制ガチホ)」、そして「暴落時でも毎月自動積立」という素人投資家にとって最強のメリットにもなります

現在、私は41歳、ママっちは38歳です。引き出し可能な60歳まではまだ20年という運用期間があります。目先の株価はどうなるか分かりませんが、20年後の株価は今よりも上昇していることでしょう。

最後に、次回は実績公開シリーズ最終回です。内容は「庶民的家族の保有ポイント数」。ポイントをマイルや宿泊費に充てるため、こちらも毎月コツコツとポイントを稼いでいます。将来の夢の一つである年一海外旅行に向けて、現在の立ち位置を確認したいと思います。

まとめ

  • DC:元本約360万円に対し、利益は脅威の+550万円(+152.2%)
  • iDeCo:元本約120万円に対し、利益は順調に+50万円(+42.5%)
  • DCやiDeCoは素人投資家にとって「強制ガチホ」「自動積立」という最強のメリットがあります
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