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職場で耳に残った嫌な言葉。

どうも、パパっちです。
最近、職場で耳に残った嫌な言葉があります。その言葉は「人員補充」です。
私はリハビリスタッフとして病院に勤務していますが、この言葉は不足する看護師さんに対して使われ、私たちに以下のような形で伝えられました。
看護師さんが数名辞め、病棟の看護師さんが不足していること。そして、1ヶ月後には新たに採用した看護師さんが来るので、それまで看護師業務をリハビリスタッフにも手伝ってほしい、との内容でした。
確かに看護師さんは入れ替わりが多いけど、「補充」って言葉がどうしても引っかかる。要はその人じゃなければいけないわけではなく、働いて穴を埋めてくれれば誰でもいい、というような言い方(ただの優秀な労働力)。
私が今の職場を辞めたとしても、人員補充で何もなかったかのように仕事は回っていくんだろうなぁ、と考えさせられました。病院が機能するための、ただの歯車の一部になっている感覚。まぁその通りなんだけど…。
その人じゃなければできない仕事、その人にしかできない仕事、そのような仕事をしている人は心から凄いと思うし、私もそこにちょっとでも近づきたいと考える40代前半のパパっちでした。
「人員補充」ってなんか嫌な言い方だな、とモヤモヤを感じた今日この頃。
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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