インデックス投資がくれた最高の休息|資産数千万の「心の余裕」で過ごした半年間の育児休業

どうも、パパっちです。
約半年間の充実した育児休業が終了しました。振り返ってみると、思い出がいっぱいで本当にあっという間でした。新たに我が家に来てくれた娘の成長を間近で見続けることができ、幸せな時間でありました。
すでに仕事は始まっているのですが、復職初日の朝食は、緊張と仕事への嫌悪感から食事が喉を通りませんでした(笑)。また、育休が終了することで何よりも嫌で寂しかったのが、子供と一緒に過ごせなくなることです。息子から「仕事に行くのイヤ」と言われるたびに胸が締め付けられました……
よく「下の子が生まれると、上の子は赤ちゃん返りする」と言いますが、週に一度は保育園を意図的に休ませて私と二人で遊びに出かけていたこともあり、そのような兆候は見られませんでした。今となれば、そうしておいてよかったなと安心しています。

そして何と言っても、このような素晴らしい育児休業期間を取得できたのは、やはり資産が増え、心に余裕ができたことが全てです。これまでセミリタイアに向けて支出の最適化を手探りで模索し、振り絞った余剰金をインデックス投資に回してきました。そのおかげで数千万円という資産を築き上げることができ、その心の余裕から育児休業取得の決断に至ることができました。高収入ではない私たち夫婦が二人で育児休業を取れたのも、本当に資産運用のおかげです。
しかも、育休開始前より終了時の方が資産が増えているという現実。
私は先に仕事が始まりましたが、これからはまたセミリタイアに向けて資産運用を続けていこうと思います。この育児休業期間で確信したのは、やはり「家族との時間を大切にしたい」という強い思いです。お金も大事ですが、その大切な時間を守るために、あと数年しっかりと計画を立てながら突き進んでいこうと思います。
育児休業はキャリアアップのみならず、家族との時間を大切にしたいと考えている方には本当に素晴らしい制度です。これから出産予定のあるパパにはぜひお勧めしたいです。
まとめ
- 半年間の育休で、何物にも代えがたい「家族と過ごす時間」の価値を再確認
- インデックス投資による資産形成が、育休を決断できる「心の余裕」を生みました
- 家族との時間を最大化するため「セミリタイア」へ再び邁進します
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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