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【 NISA運用方針 】2027年以降の戦略

どうも、パパっちです。
今回は2027年以降のNISA運用方針を発表したいと思います。この方針は現時点での考えですので、今後変更する可能性がある点にご注意ください。
ざっくりとした方針を以下にまとめました。

【 1. 新NISAの運用方針 】
- 2024年から2026年までの3年間は、順調に満額を埋める予定です。
- 2027年以降も同様に、つみたて投資枠は毎月20万円、成長投資枠は課税口座の投資信託を売却して年初に一括投資する方針です。
- 新NISAは残り2年、2028年をもって満額投資が完了する予定となっています。
【 2. こどもNISAの運用方針(2027年〜)】
- 2027年から開始が予定されている「こどもNISA」ですが、我が家には子どもが2人いますので、毎月10万円(年間120万円)の積立投資を2027年から開始する予定です。
【 3. こどもNISAの投資原資について 】
- 2027年と2028年の2年間:
新NISAのつみたて投資枠があるため余力がありません。そのため、課税口座の投資信託を売却して積立投資に充てる予定です。 - 2029年以降:
新NISAのつみたて投資が終了して余力ができているはずですので、原資を課税口座の売却から給料へと切り替える予定です。
ここで一つ問題が出てくるのですが、私たち庶民的家族は2034年にセミリタイアを目指しています。
セミリタイア生活は2035年から開始する予定ですが、そうなると2035年と2036年の2年間は、こどもNISAの原資となる給与がなくなってしまうという問題が起こります……。
これについては10年ほど先の話ですので、時期が近づいたタイミングで対応策を考えていこうと思います。
また、ジュニアNISAの出口戦略についても、まだ何も考えていません。
子どもたちの教育資金に充てるのか、それともそのまま子どもたちへ資産として譲るのか、はたまた何か違う活用方法にするか。
セミリタイアを目指す2034年は、こどもNISAの積立時期の後半にあたるため、その時の状況によって柔軟に出口戦略を改めて考えていこうと思っています。まずはそれまでに資産の最大化を目指し、選択肢を一つでも増やせるよう、支出の最適化で入金力を維持することを最優先に考えていこうと思います。
今回は現時点における新NISA、そして2027年から始まるこどもNISAの運用方針について、私たちの庶民的家族の考えを綴らせていただきました。
まとめ
- 2027年以降のNISA運用方針を発表
- 新NISA:これまでどおり満額投資を続け、2028年をもって上限に達する予定
- こどもNISA:2027年から開始するが、出口戦略は今後要検討
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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