はした金(残業代)はいらない

どうも、パパっちです。
今回のタイトルは反感を買いそうですね(苦笑)。ただ私の最近の素直な本音です。
以前の私は「残業代欲しさ」に業務を遅くまでこなす時期もありました。しかし今は「ゼロ」と言えばウソになりますが、貴重で有限な時間を差し出してまで欲しいとは思わなくなりました。
そう思うようになった理由は大きく3つあります。
① 資産がそれなりに増えたこと
② 家族との時間を大切にしたい気持ちが強くなったこと
③ 健康への配慮
資産がそれなりに増えたことで、自分の限られた時間を仕事(残業代)ではなく、家族と過ごす時間に充てたいと考えれるようになりました。
私が残業した場合、1時間で2千5百円程度です。月に10時間残業した場合は2万5千円になります。私たち庶民的家族にとって2万5千円はとても大きな金額です。しかし、家族と過ごす時間はそれ以上に価値があると考えるようになりました。
特に平日の仕事終わりは、ただでさえ子供と一緒に過ごす時間がありません。娘に限っては就寝時間が早いため、一緒にいれる時間は2時間もありません。ましてやお風呂や食事の時間を除けば、戯れれる時間は1日30分もありません。息子も息子で遊んで欲しい気持ちがMAXに強いので、息子と遊べばそれこそ1日10分にも満たない日もあります。
それであれば、その10時間を仕事(お金)ではなく、子供との時間や家事の手伝いに充てたい。どうしても終わらない仕事がある場合は自宅に持ち帰り、早朝に自宅でタダ働きした方が幸福度が高いことに気付きました(もちろん医療職であることから、病院で残業しないとできない業務もあります)。
定時に帰ることで得られる副産物

また、定時で帰ることで他にも生活の質が上がることがあります。早い時間から夕食を食べれるため、就寝までに2時間以上の消化時間を確保でき、睡眠時間も十分にとることが可能になります。特に私は逆流性食道炎を患っているため、食後の消化時間確保は重要です。仮にお金が充分にあったとしても、それを使うための土台となる健康がなければ、その価値は半減します。
職場のスタッフを見渡すと、目先のお金だけに目がくらみ、健康や時間の大切さを見失っている人が多いように感じます。死ぬ間際に後悔することの上位には常に「仕事を頑張り過ぎなければよかった」「もっと家族との時間を大切にすればよかった」などが挙がります。特に小さな子どもと過ごせる時間は今しかありません。娘のハイハイを見れる時間も今しかありません。いつかは子ども達も大きくなり、一緒に過ごせる時間は自然と減っていくでしょう。だからこそ今の時間を大事にしたいと最近は強く思います。
人生、お金は増やすことができますが、時間を増やすことはできません。それに気付けたことが資産運用で得ることができた大きな収穫です。
まとめ
- お金は後から増やせるが、子どもと過ごす「今」の時間は絶対に買い戻せない
- 目先の残業代よりも、定時で帰って健康(睡眠や胃腸)を守るほうが日々の幸福度は高い
- 資産運用の最大の恩恵は、お金そのものではなく「時間を選ぶ自由」を得られたこと
高所得でなくても必ずセミリタイア
(経済的自立)を達成します!
読者の皆さまが少しでも豊かに
なりますように!!
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